『ジョーズ』や『スターウォーズ』でお馴染みジョン・ウィリアムス作曲のインディ・ジョーンズシリーズのテーマを聞くとどうして、砂埃の中でなにがあっても落っこちないあの帽子が思い浮かぶのかしら?いつからわたしの中にそんな刷込みが出来たのかしら?
前作三つは見たはずだけど、よく覚えていないのに。
なので、今回懐かしい顔が登場している(らしい)のですが、感慨も何もなくてちょっと悔しかったなー。
それでも、インディ・ジョーンズ最新作は面白かった!
賛否両論あるだろうけど。だって…最後あんなもん出てきたらちょいと醒める!!けど、スビルバーグ&ルーカスらしいってにんまりしちゃう人もいるだろうし。
ストーリーは
1957年米ソ冷戦の真っ只中。ある事情から故郷を離れようとしていたインディの元に反抗的な若者マットがたずねてくる。マットは自分の母親を助けてくれたら、人々を魅了し、迷信と恐怖を生んできた伝説の考古学的発見である‘クリスタル・スカル’を手に入れられるというのだ。しかし、そのクリスタル・スカルはソ連の工作員たちも狙っていた。インディとマットはクリスタル・スカルを手に入れることが出来るのか?果たしてそのクリスタル・スカルの力とはいったいどんなものなのか?!
で、ハリソン・フォードさん演じるインディと『トランスフォーマー』のシャイア・ラブーフくんがケイト・ブランシェットさん演じるロシア人工作員の長と闘うわけです。
途中、わたしの中でだけ‘ファイトォォいっぱぁぁぁつ!!’が何度もこだました。
だって、次々に迫り来る危険との戦いがあまりにせわしなくて‘もうじっとしてたらいいのに’って、そのどたばたがウリの作品にむかって思わずファイトいっぱつを唱えてしまった。
それほど、今回も巧妙なアクションがたっぷりってことです。
随所に素晴らしいCGが使われているけど、ハリソンくんがおじいちゃんに見えないようにするのに一番CG使ったのでは?なんて思っちゃうくらい、彼は若々しかったし!
そして、何より驚いたのはケイト・ブランシェットさん!
『アビエイター』に『バベル』の彼女からは想像もつかないアクションをご披露しております。ほんで、シャイア・ラブーフくんがこの作品の中でアクションをこなす姿をみるにつれ、もう撮影に入った‘トランスフォーマー2’の完成が楽しみになるばかり。
いやぁ!座席を真下から持ち上げるような地響きを体験するだけでも映画館に足を運ぶ価値あります。
しかし私も数をこなしているうちに、映画の楽しみ方がすこし分かってきたようです。
公開は6月21日から。一部先行公開あります。
http://www.indianajones.jp
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