2009年11月13日

かいじゅうたちのいるところ

よこむきよこむき

今日はお仕事のあと
事務所に音源を取りに立ち寄った

履いてたブーツを
すんごい褒められた♪
社長も褒めてくれた♪
うーれしいなぁ♪♪
そりゃあ
褒められると嬉しいっ。
子供じみてるんだけどやっぱり嬉しい。
きっとさ
この映画の登場人物&登場かいじゅうたちも
褒められたいのよ。

物語の主人公
マックスは8歳になる男の子。
この頃どんどん不満がたまっていく。
お姉ちゃんにもその友達にも離婚していないパパにも恋人ができたママにも。。
そんなある日の夜
ついにマックスの不満が爆発した!
泣きながら家を飛び出したマックスは
ボートに飛び乗り
ひとり海へと漕ぎ出した。
荒れ狂う波をくぐり抜けやっと島にたどり着く、
と、そこは
かいじゅうたちのいるところ
だった。
そこでかいじゅうたちに食べられそうになったところ
ある誤解からかいじゅうたちの王様となったマックスだったが‥

かいじゅうたち、可愛い。
中でもかいじゅうたちのリーダー、キャロルは、たれ目にきゅっとむすんだ大きな口でじぃっとマックスを見つめる表情が
頼りなくて不安げで何かいいたげで、でも頑なで、
もう
ぎゅううと抱きしめてあげたくなる。
でも
キャロルは時にすごく狂暴なんです。
それこそ三歳の男の子みたい。
可愛い。

育児に疲れたお母さん、観て。
疲れてなくても、お母さん、観て。
ラストシーンなんて
あらためて
子供はちゃんとわかってんだって、
ほっとするから。

1963年に出版され20世紀最高の絵本といわれ、世界で2000万部以上、日本でも100万部以上の売り上げを記録した原作を見事に映画化し全米で大ヒットに導いたのは
スパイク・ジョーンズ監督。
素敵なファンタジーですが
マックスがかいじゅうたちが
わかってもらえない
わかってほしい
わかりたい
もどかしい
どうしようもない、やるせないたまらない気持ちに苛立ち爆発させるさまは
芸術的。

かいじゅうたちが着ぐるみたちの映像に見えるところも
愛おしかったり
でもふと
かいじゅうたちに感情移入したり‥
なんとも不思議な映画です。
わたしは
‘みんなで重なりあって眠る’場面が好き。

公開は来年2010年1月
日本語吹き替えには
マックスに‘こども店長’の加藤清史郎くん
そして高橋克実さん、永作博美さん。など。

http://www.kaiju.jp
posted by 広瀬陽子 at 21:05| Comment(1) | 映画 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年11月10日

カールじいさんの空飛ぶ家

じいちゃ〜んっ可愛いっ

「愛する妻が死にました―だから私は旅にでます。」

このコピーにやられて
上映が始まってわずか5分ほどにもかかわらず、涙。
主人公のカールとその妻エリーの物語に
しばし涙。
そして、
じいさんは旅に出ちゃうのです。
家ごと。
エリーとの思い出がいっぱい詰まった家ごと飛びたつのです。
この家がらみで
以降、三度、涙。


以外は可愛くて可笑しくてはらはらして‥
ラストは
最初とは全くちがう方向を向いて
ににーっと
笑顔になりました。
本当にディズニー・ピクサーは、
やる。

ここにストーリーはあえて書きません。

とにかく
現実のあれやこれは
全く忘れないと
鼻白むだけですよ。
この映画は
心のやわらかさが問われます。
わたしは
‘え〜ありえへー、ん‥じゃなくて、なんでもあり。
ありの世界に今いるんだ’
と何度か唱えるうちにすっかり楽しめました。
ふぅやれやれ。

しかし
真四角の顔した不機嫌なおじいさんがハッピーでカラフルな風船の束を手にしている、
それだけでもう
観る価値ありました。
その風船は
なんと最大20622個描かれています!
これ、ピクサー史上、最も複雑なものになったって…だろうな。
お家が無数の風船で釣り上がる場面は
絶対の必見です。

そして
おじいちゃんおばあちゃんに
観てほしい。
孫を連れて、も素敵だけど
おじいちゃんおばあちゃんだけで
皆で観てほしい。
そんな施設で上映してまわったら最高!

なんだろなー
いつも自分の表現力の貧しさには、
悔しくて歯痒くてもんどりうつこと
日に幾度なんだけど、
ここまで突拍子もないと
もはや参考にもできないほど、
桁ちがいます。

結果わたしには
感動というよりも
よくやった!ありがとう!と喝采を送りたい。

公開は12月5日から

http://www.CARL-GSAN.jp

「これは、あなたの物語」
っていうコピーも、ついてるんだけど
これまた、そのとおりなんだぁ。
風船で家ごと飛ぶお話の何が誰にもあてはまるかってのは
ぜひ自身でご確認くださいっ。

posted by 広瀬陽子 at 21:44| Comment(0) | 映画 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年11月07日

Disney'sクリスマス・キャロル

ひゃーーっていうてる

映画『おくりびと』をみたときに
たとえばお葬式は
その人の生き方の集大成が現れる
って思った、
のを
この映画で分かりやすく観ることが出来ました☆

その物語は
お金にうるさい金貸業の主人公スクルージの共同経営者マーレイが亡くなるところから始まります。
悲しむどころか
遺体に乗せられたコインを冷酷に奪う強欲さをみせるスクルージに周囲はぞっとする。
それから数年経ったクリスマスイブ。
スクルージは
暖炉もない部屋でいつものように仕事を終えると
街のにぎわいにはめもくれず、不機嫌に家に帰る。と、
彼の目の前にマーレイの幽霊が現れ、
「お前のもとに三人の亡霊が訪れるだろう」
と告げるのだった。

『バック・トゥ・ザ・フューチャー』『フォレスト・ガンプ』の
ロバート・ゼメキス監督最新作。
1843年12月19日に出版されたチャールズ・ディケンズの「クリスマス・キャロル」を映画化です。
この小説は日本でも60以上の翻訳書籍が出ているし、
映像化も50回以上はしています。

すんごいな。
けど160年以上も前に書かれたクリスマスの物語が今だに愛されてるの、観て納得。
贖罪や再生というテーマで心を揺さぶる、絶望と希望に満ちたタイムトラベル。
そして
アニメとも実写ともいえない独自の映像。

スクルージなど7役もを演じるのは
ジム・キャリーさん、そしてマーレイなど3役を演じるのはゲイリー・オールドマンさん。
ほかに
コリン・ファースさんやロビン・ライト・ペンさんに、ボブ・ホスキンスさんといったすんごいメンバー。
観るまえは
芸達者らのかくし芸大会になるのでは?と思いましたが
大丈夫。
逆にこれだけの個性溢れる方々じゃないと
観ててつまんなかったと思う。
けど
やっぱり
ジム・キャリーはジム・キャリーだった!
その浸透力たるや、水級。
そんくらい自在に形を変えちゃうって意味でも。

クリスマスにふんわり心あたたまる上質なエンターテイメント。
公開は11月14日から

http://www.CHRISTMAS-CAROL.jp

posted by 広瀬陽子 at 14:49| Comment(0) | 映画 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年11月05日

ツリーといっしょ

眩しい

そして
この春からスタートしたパレードは
今夜から
ツリーとコラボします。
これがなかなか良い。
ツリーに命がやどるかんじ。
前をぴっかぴかのフロートが通るたびに
わーきれい
って
喜んでるように見えるツリー。

みんな幸せになる
ってのが
全く真実なクリスマスのユニバ。

さ。
これらを経済的視点で
リポートしなければならん。

…。

自ら上げたハードル。
できるできるできるはず。
魔法かけてもらったもんっ(笑)

がんばれー。

posted by 広瀬陽子 at 08:27| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

マジカル・スターライト・パレード

キラーン

パレードまでに
ハリウッド・ドリーム・ザライドに
乗るためですっ

きゃあー

こんなこわかったっけ?
夜景のライドは初めて♪
わーきれい

思ったのもつかの間、冷静な判断を彼方へ失うほどのスピードとアップダウンに
「飛んでいく」
恐怖とたたかう。
飛んでいくわけないやん。
我にかえるとほどなく終了。
リベンジしたい、とは
こんな気持ちの時に
言うのですね。
次は
もう少し目をあけてたいです。
よろしくお願いします。

posted by 広瀬陽子 at 08:14| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年11月04日

しまった

てんこもり

ごはん。
写真を撮るの
計算にいれずに
二人分やみくもに
もっちゃった。

もちろん、完食。

チョコレートフォンデュは
いつでもみんなの人気者♪

オムレツも
チキンも
タコも
グラタンも
美味しいっ☆
どんくらい美味しいかというと
コンビニやファミレスよりは
すこし美味しいと
思う。


ダッシュでデザートのお店も制覇。

なぜ
そんなに急ぐのかって?
そりゃあ決まってるやんっ!

posted by 広瀬陽子 at 21:11| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

天使のくれた奇跡

天使がぱたぱた

やっぱりロマンチックな〜


今回はひきで観るようになっていて、
しかも
ゲストさんたちが
エキストラとして
白いフードつきポンチョを着て白銀を表現。

それは、素敵☆

あ!エルモ来た!
また
後で☆

posted by 広瀬陽子 at 19:54| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

ユニバーサル・ワンダー・クリスマス

あらまた?って??うふふ

はいはいはーい☆

きましたきましたー!

今回は
事務所の後輩、京野くんと来ました。

ほかにも仲間がいるはずが、会えず。
二人でしっぽりまわっています(笑)

まずは
ウッドペッカーの3Dアトラクションをみて
今から
クリスマスのメインとなるショー
‘天使のくれた奇跡’を観ます☆

去年と比べてはいけない。
今のわたしの課題です(笑)

posted by 広瀬陽子 at 17:34| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年11月03日

222

やったーラッキー

はい。
今日の生放送で
映画『パイレーツロック』と『THIS IS IT』
を、あつく語った自覚のあるひろせです。
終了後、
ターキーさんとお話してて
そういえばわたしは
リアルタイムど真ん中でハマってはなくて
格好良い音楽だとは思うけどマイケルジャクソンて人なんか変なんだもん
くらいなもんでした。
だから今日改めて
Album『BAD』の音源を流しながら番組の用意をしてる間中
かっこよさにぷるぷるした。

準備から本番と幸せ満喫中、
ラッキー遭遇♪
ね。
すごくない?
たまぁにあるぞろ目!
ミキサーしながらのワンマン放送だから余裕なんて0.1_もないんだけど
写メったった。

良いことあるわぁ♪

ほらっ
ちんどんやさんに遭遇!ラッキー♪
きっと
今から乗るバスも待たずにくるやろうし、
一番前の席座れるやろうし、
夕ごはんは
みんなで食べるんやけど、
牛肉にちがいないっ(笑)
あ〜楽しみ。
月曜日じゃない祝日っていいなぁ♪

posted by 広瀬陽子 at 15:48| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年11月02日

マイマイ新子と千年の魔法

しんちゃん

昨日は司会を二本、神戸と大阪でさせていただいて
朝6時半にうちを出てから夜11時に帰宅するまで
ずーっとハイヒールを履いてほとんど立ちっぱなしだったので、
足の裏が痛くて眠れなかった(笑)
今もじわーんじわーんとする。
裸足でいたい。
スニーカーで駆け回りたい。
そんな気持ちをより強くさせたのは
この映画。
主人公の新子(しんこ)ちゃんは昭和30年の山口県防府で無邪気に生きる小学三年生。
広ーい麦畑に山と小川、の田舎町はアニメなのに深呼吸をしたら
緑や風の匂いがしそう。
新子ちゃんはそんな環境の中でおじいちゃんから聞いた千年前、平安時代のこの町の姿や、そこで牛車をひいてたり過ごしていた人々の様子に、いつも思いを馳せている。
そしてある日、東京からやって来た貴伊子(きいこ)ちゃんと仲良くなる。
そう
この新子ちゃんはすんごい好奇心旺盛でイメージ力が豊か☆
この二つがあれば
何にもない時代の何にもない田舎も
いろーんな楽しみと発見が豊かに満ちている、
ってことを貴伊子ちゃんとの対比でみせるあたりは
すごくいいなぁと思いました。
ある、から豊かなんじゃないよね。

原作は
本年、紫綬褒章を受賞した芥川賞作家・高樹のぶ子さんの自伝的小説。

「この映画は児童映画なるものを復活させる企みです」とは
『魔女の宅急便』では演出補を務めた、片渕須直監督。

けどやっぱりこの映画は
大人が観なきゃだめだ。
取り戻すとか思い出すじゃなくて
わたしの中にいる新子ちゃんを大事にして
もっと人に優しくしなきゃと反省した。
ヤなもんは我慢したくないし、
ダメなもんはダメだけど
言い方やり方を工夫できる余裕がなくなってた。
大変たいへん。
気をつけよう〜。
あと
物欲もおさめよう(笑)
ん?
こんなにキラキラした素敵で優しい映画紹介の締めが
物欲をおさえます宣言では
まずいのではないか?

修行します。

公開は11月21日から

http://www.mai-mai.jp

新子ちゃんの声を担当している福田麻由子さんも
とても上手に素直で反抗的で素敵です。


posted by 広瀬陽子 at 12:35| Comment(0) | 映画 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする